三國屋呉服店からのご挨拶
- 今年も8月28日〜30日まで、悉皆の会を三國屋店内で開催します。<br>永田染色工芸さんにご来店いただいて、お客様とお話しながら、お着物の染み抜きや柄足し、染色補正をしていただきます。普通のお手入れでは取れなかったシミ等のご相談、承ります。
お近くのかたのご来店、お待ちしています。
- ホームページ、ご覧頂いてありがとうございます。
最近お天気の悪い日が多いですね。まずよく乾かしてください。シミがありましたら、専門店にお持ちくださいね。正絹(絹)は、クリーニングは不向きです。 婚礼など、おきものをお召しの機会が多い季節です。早めにご準備しておきたいものですね。 ぜひ、お着物でご列席くださいね。
ネットに載っていない物も店内には多数ございます。 私が不在のときは、かけ直しますから、お気軽にお電話番号と、ご都合の良い時間をお申し付けくださいませ。 TEL:079−563-5341 関 津多江
悉皆の会

悉皆(しっかい)って、ご存知ですか? 京都では、きものの染み抜き、生き洗い、染色補整、洗い張りなど、少しお召しになった着物のお手入れに係る仕事全般を指すことが多いようです。 浸み抜き実演では、新しいシミはほとんど落ちるとのこと、目の前で魔法の液と永田さんのすばやい刷毛使いの下、何もなかったように落ちていきます。お客様と一緒にただびっくりです。 汚れは、少しづつ時間の経過とともに落ちにくくなっていくとのこと、確かに、古いシミは時間や手順が複雑になって行きます。 それでもよく見るとかすかに跡は残っているような気がしました。 やっぱり、着たらすぐ点検、お手入れは欠かさずしていなくてはと実感しました。 お召しになられたら、タンスにしまう前に点検にお持ちくださいね。 成人式の振袖、卒業式の着物、お忘れなく。
振袖、留袖、訪問着、付け下げ、など、染色、刺繍。箔などの加工をしている着物は丸洗いはしないで下さいね。痛んでしまいます。
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